リーダーは人間

わんちゃんの吠え癖でお困りなら…

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 2000頭以上のわんちゃんをお利口さんにしてきた
 いぬのしつけの専門家が
 あなたの愛犬もお利口にしてみせますが…

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リーダーは人間

あなたと愛犬の関係を見直してみてください。

あなたがきちんとリーダーになれていますか?


しつけの大前提として、あなたが、愛犬に対して、絶対的なリーダーシップを

取れているかどうかは、重要なポイントになります。


犬は、もともと、群れで行動する動物であり、リーダーをつくり

リーダーに服従する習性があります。


よくなついているから、犬は自分(飼い主)のことをリーダーと

思っているはず、と思っている飼い主さんも多いでしょう。


しかし、それは違います。


なつくと、リーダーとみなすは、別の問題です。


人間社会で暮らす犬は、家族が自分の群れだと思っています。

よって、家族にも順位をつけるのです。


まず、食事は、人間が先に取るようにします。


遊んであげるときは、飼い主さんが遊びの主導権を握ります。


例えば、ものを投げて遊んでやっているときも、拾ってきた犬が、

それをもってどこかに行ってしまったから終わりではなく、

ちゃんと犬が持って帰ってきたら終わりにするようにします。


玄関への出入りは、飼い主さんから行います。


また、寝床を共有すると、犬は飼い主さんと同等の立場だと

勘違いしますから、同じ部屋で寝ても、犬には別の寝床を用意します。


こういった日常の中で、主従関係を学習させていきます。


飼い主さんは、常に上位の存在として振る舞い、十分なスキンシップを

とってあげることで、愛情を注ぎ、自分のことを守ってくれるのは

この人なんだと、犬に思ってもらうようにします。


犬にとって、リーダーは、安全な環境を確保したり、食事を確保してくれる

といった、自分を守ってくれる存在だからです。


この関係こそが、しつけの基礎の基礎になります。


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